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自律神経を整える効果的な入浴方法について
2025/03/23

【入浴の効果で自律神経を整えよう!シャワーだけではもったいない理由と、効果的な入浴法】
①【入浴で得られる特典とは?】
血流が促進され、疲労回復しやすい
お湯に浸かることで体が温まり、血管が拡張。
筋肉や関節へ十分な酸素と栄養が届きやすくなり、コリや疲れを軽減できる。
副交神経感が優位になり、リラックス効果が高い
38~40℃のぬるめのお湯に浸かると、自律神経のうち「副交感神経(リラックスモード)」が起こりやすい。
心拍数や呼吸がゆったりになり、気持ちが落ち着く。
睡眠の質が上がる
入浴で体温が一時的に上昇し、その後ゆっくりと低下することで自然と眠気を誘発します。
寝つきがよくなり、中途覚醒も減りやすい。
老廃物排出をサポート
入浴によって発汗が促進され、老廃物や不要な水分を体外に排出しやすくなります。
むくみの予防・改善にも期待ができます。
②【シャワーのみとの違い】
シャワーは「表面的な汚れ落とし」に特化
皮膚表面の汚れは落ちやすいが、体の深部を温めるには考えてください。
副交感神経への移行が少なくなることが多い。
血流促進の程度が少ない
短時間で広範囲のことが多く、熱が深部まで届きにくい。
体が温まりにくく、筋肉が緩みにくい。
リラックス効果が浴槽入浴ほど得られない
入浴による「浮力・水圧・温熱効果」が得られず、緊張が解けにくい。
自律神経のスイッチが副交感神経に入りきらないまま終わることが多い。
③【効果的な入浴方法】
38~40℃のぬるめのお湯で「10~15分程度」浸かる
熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、心拍数が上がることも。
ぬるめに設定することで効果が広がり、体が芯からじんわり温まる。
首までしっかり浸かる(全身浴)
浮力によって筋肉の緊張が緩みやすく、腰や肩への負担がかかります。
血流が全身に行き渡り、コリや疲労感が軽減しやすい。
半身浴+足湯なども併用する
心臓への負担が気になる方は、半身浴(みぞおち辺りまで)でもOK。
足湯を行うだけでも血行促進&リラックス効果があります。
入浴後の水分補給を忘れずに
入浴で汗をかくので、入浴後にコップ1杯ほどの水で飲みます。
脱水予防&血流の改善をサポート。
入浴後は40~60分後を目安に就寝
入浴で上がった体温が下がり始めるタイミングに合わせて寝ると、スムーズに眠りに入りやすい。
寝る直前だと逆に体温が下がらず、寝つきが良くなることも。
④【注意点】
熱すぎるお湯・長時間の入浴は意外
血圧が急激に上昇し、交感神経が過度に刺激されることがある。
のぼせやめまいの原因にもなるので注意。
食後すぐの入浴は心配
消化をするためには血液が胃腸に集中する必要がある。
食後すぐの入浴は消化に慣れをきたし、胃もたれの原因にもなります。
心臓や血圧に不安がある方は温度・時間に気を配る
半身浴や短めの入浴で体への負担を軽減します。
心臓付近を温めすぎないように、入浴の深さを調整してください。
飲酒後の入浴は危険
血管拡張や血圧低下が長くなり、意識を失ったり倒れるリスクが増加します。
飲酒後は酔いを冷ましてから、または翌日に入浴を。
⑤【まとめ|入浴で自律神経を整えてリラックスしよう】
浴槽につかることで得られる「温熱・浮力・水圧の3大効果」は、シャワーだけでは味わえません!
自律神経を整えるには、ぬるめ(38~40℃)のお湯で10~15分ゆったり浸かるのがベスト。
血流促進・リラックス効果で疲れが取れやすく、翌朝の目覚めもスッキリ。
注意点を踏まえながら、毎日の入浴時間を楽しむことで、心と体の調子を整えましょう!
それでは、今日からシャワーだけでなく、ぜひ入浴の習慣を取り入れてみてくださいね。