慢性痛と脳の関係|痛みの考え方が回復を左右する

2025/03/09


慢性痛と脳の関係|痛みの考え方が回復を左右する

こんにちは、東林間整骨院の宮﨑です。長期間続く痛みで悩んでいませんか?病院で異常なしと言われたけれど、痛みが取れない方、その原因は「脳の働き」にあるかもしれません。
今回は、慢性痛と脳の関係、そして回復を早めるための**考え方**についてお話しします。

慢性痛とは?

1. 痛みは脳が作り出す感覚
痛みは、ケガや炎症だけでなく、脳が「ここが危険かもしれない」と感じた時に作り出す感覚です。同じ傷でも、痛みを感じない時もあれば、強く感じる時もあります。

2. 慢性痛は脳の記憶によるもの
普通の痛みはケガが治れば終わりますが、慢性痛は「脳が痛みを記憶してしまった状態」。脳が痛みの回路を作り続けるため、実際にダメージがなくても痛みが続きます。

3. ストレスや不安が痛みを増幅
痛みは、ストレスや不安とも強く関連しています。ストレスが増えると脳が痛みに敏感になり、痛みが強く感じられます。

4. 痛みに対する考え方が回復を左右する
痛みを「怖いもの」と捉えると回復が遅く、逆に「痛みは変えられるもの」と理解できれば、回復が早く進みます。

回復しやすい人の特徴

痛み=脳の学習によるものと理解している
痛みは変えられると前向きに考えている
少しの改善に意識を向け、ポジティブに捉えている
痛みを恐れずに運動やセルフケアを実践している

回復しやすい人は、痛みがあってもできることに目を向け、痛みとの向き合い方を前向きに考えられる人です。

慢性痛を改善するための考え方と実践方法

1. 痛みは脳が作るものと理解する
 痛みは「ダメージ」ではなく、脳が学習した結果です。「痛みは変えられる」と意識することが回復を早めます。

2. 痛みに意識を向けすぎない
痛みを考えすぎると脳が強化します。痛くない時間やできることに意識を向けましょう。

3. 動くことを怖がらない
少し痛みがあっても動くことで、脳の痛み回路をリセットできます。軽いストレッチやウォーキングから始めましょう。

4. 楽しいことを増やす
趣味や楽しい時間を増やすことで、脳の痛みの回路を薄め、回復を促進します。

5. 小さな改善に目を向ける
「少し楽に動けた」「痛みが少なかった」など、小さな改善に目を向けることで、脳が回復モードに入ります。

まとめ
慢性痛は、脳が「痛みを学習」した結果続くことが多いです。痛みを「変えられないもの」と捉えず、「痛みとうまく向き合う方法」を考えることで回復が早まります。痛みは変わるものだと理解し、ポジティブに向き合うことで、回復スピードが格段に上がります。

「慢性痛がなかなか治らない…」と悩んでいる方は、痛みとの向き合い方を少しずつ変えることで、改善に繋がるかもしれません!

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