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睡眠と低血糖の関係|
2025/03/09

睡眠と低血糖の関係|寝ている間の血糖値が下がるとどうなる?
こんにちは、東林間整骨院の宮﨑です。朝起きると「なんだかダルい」「夜中に目が覚める」といった症状を感じている方、
それは睡眠中の低血糖が関係しているかもしれません!
睡眠中に血糖値が低下しすぎると、自律神経が乱れ、睡眠の質が悪くなり、朝のダルさや夜中に目が覚める原因となります。
今回は、睡眠中に低血糖が起こる理由と、その予防方法についてご紹介します。
なぜ睡眠中に低血糖が起こるのか?
1. 睡眠中もエネルギーを使い続ける!
睡眠中でも脳や内臓は活動しており、特に脳はエネルギーを多く消費します。血糖値が下がりすぎるとエネルギー不足になり、体が正常に機能しなくなります。
2. 夕食が早いと血糖値が下がりやすい!
夕食後に長時間何も食べないと、血糖値が下がりすぎて夜中に目が覚めたり、朝のダルさの原因になります。
3. 糖質制限や極端なダイエット
寝る前に糖質を摂らない、あるいは軽食を摂らないと、睡眠中にエネルギー不足となり低血糖を引き起こします。
4. 自律神経の乱れ
低血糖になると交感神経が活性化され、夜中に心拍数が上がり、寝汗をかいたり、目が覚めたりすることがあります。
睡眠中の低血糖を防ぐ方法
1. 夕食の炭水化物は適度に摂る
極端な糖質制限は避け、玄米やさつまいもなど、ゆっくり吸収される炭水化物を摂取しましょう
2. 寝る前に軽い夜食を摂る
夕食が早い場合、寝る前に少量のナッツやバナナ、ヨーグルトなどを食べてエネルギー補給をしましょう。
3. カフェインやアルコールを控える
カフェインやアルコールは睡眠中の血糖値を乱す原因になります。
4. たんぱく質を摂る
卵、鶏肉、魚、豆腐など、たんぱく質をしっかり摂ることで血糖値の安定を助けます。
5. ストレスを減らし、自律神経を整える
深呼吸や軽い運動で、ストレスを減らしリラックスした状態を作りましょう。
睡眠中の低血糖は、夜中の覚醒や朝のダルさの原因となります。特に夕食が早い方や糖質制限をしている方は、軽い夜食を摂ることで低血糖を防げます。たんぱく質をしっかり摂り、ストレスを減らして自律神経を整えることも大切です。
「朝のダルさが取れない」「夜中に目が覚める」と感じる方は、睡眠中の低血糖を防ぐ習慣を試してみると改善するかもしれません!
東林間整骨院
相模原市南区上鶴間6−27−5コジマビル101
診療時間
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